Pharmacovigilance AI
PV業務を、
AIでもっと速く。
PDF・画像などの文書読み取りから、有害事象の抽出、MedDRAコーディング、評価票作成まで。 PVケース処理の各工程をAIが一貫して支援します。元IQVIA PVスペシャリスト監修。

メディモンとは
Medimonは、PVケース処理を支援するAI業務支援ワークスペースです。紙文書やPDFのOCR読み取り、有害事象の抽出、MedDRAコーディング候補の提示、重篤性・因果関係・転帰の評価案作成、評価票の生成まで、PV業務の各工程を一貫して効率化します。元IQVIAのPVオペレーションスペシャリストが開発を監修し、日本のPV業務に合わせて設計されています。
文書読み取り → AE抽出 → MedDRAコーディング → 評価票作成まで一貫して支援
45分 → 20分 — PVケース処理時間を大幅短縮
入力データは保存しません
主な機能
PVケース処理の効率を飛躍的に向上させる機能
文書OCR + データ抽出
PDF・画像をアップロードするだけで、手書き文書を含む各種文書をAIが読み取り、必要な情報を構造化データとして抽出します。
AE抽出 + MedDRAコーディング
ナラティブからAEを抽出し、MedDRAのPT・LLT・SOC候補を提示します。信頼度スコアと根拠もあわせて確認できます。
評価票自動生成
重篤性・因果関係・転帰について、AIが評価案を提示します。検査値や記載内容に基づく根拠を表示し、評価票案をワンクリックで作成できます。
品質チェック + 報告判定
報告期限、データ不備、既知性・重篤性に関する確認を支援します。確認漏れや判断漏れのリスク低減に役立ちます。
安心してご利用いただけます
開発監修
山本加奈恵
元IQVIA PVオペレーションスペシャリスト。7年以上のファーマコビジランス実務経験。鳥取大学 医学部生命科学科卒。
データプライバシー
入力データは一切保存・収集しません。解析はリアルタイムで処理され、結果表示後にデータは破棄されます。
ご利用にあたって
AIの提案は参考情報です。最終判断は必ず専門家が行ってください。正式なMedDRAコーディングには、ライセンスされたMedDRA辞書をご使用ください。
会社概要
| 会社名 | Miina株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 山本加奈恵 |
| 所在地 | 〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階 |
| TEL | 03-4400-4677 |
| info@medimon.ai | |
| 設立 | 2024年3月 |
よくあるご質問
Medimonは無料で利用できますか?
MedDRA Auto-Coder(単発コーディング)は、無料・登録不要でご利用いただけます。ワークスペース(文書読み取り → AE抽出 → 評価票作成までの一貫処理)のご利用にはログインが必要です。現在はベータ版として無料で提供中です。
ワークスペースではどのような処理ができますか?
PDF・画像のOCR読み取り、OCR結果からのナラティブ作成支援、有害事象の抽出・MedDRAコーディング、重篤性・因果関係・転帰の評価案作成、評価票の生成・CSV出力まで、PVケース処理の各工程を一画面で行えます。複数症例の同時処理にも対応しています。
入力データは保存されますか?
ワークスペースで処理中のデータ(OCR結果・AI抽出結果)はブラウザ内でのみ保持され、ページを閉じると破棄されます。「評価票を保存」ボタンを押した場合のみ、お客様のアカウントに紐づけてデータベースに保存されます。AI処理はAWS東京リージョン内のBedrockで行い、Webサーバーも東京リージョンを優先して運用しています。
どの程度の精度ですか?
元IQVIAファーマコビジランス・オペレーションスペシャリストが検証した20のナラティブに対して、F1スコア87.9%を達成しています。全ての結果はAIの提案であり、専門家のレビューを前提としています。
対応している入力形式は?
ワークスペースでは、PDF・PNG・JPG・TIFF形式の文書アップロードに対応しています。手書き文書のOCR読み取りも可能です。無料ツールでは、日本語・英語のフリーテキスト入力に対応しています。
MedDRAの公式ライセンスは必要ですか?
Medimonが提供するのはAIによるPT(基本語)の提案です。正式なMedDRAコーディングには、JMOを通じたMedDRA辞書のライセンスが必要です。
企業での導入を検討しています
ICSR処理パイプラインなど、企業向け機能を開発中です。お問い合わせはinfo@medimon.aiまでご連絡ください。